2010年08月12日

文学における猫

保坂和志の「カンバセーション・ピース」。
保坂氏の作品で最初に購入したのは「猫に時間の流れる」。
漫画家の大島弓子氏が単行本に書いた帯推薦がそのまま文庫本に掲載されている。
表紙の茶トラの猫チャーちゃんに惹かれ、福岡のヴィレッジヴァンガードにて購入したのが保坂文学にハマったきっかけであった。
「カンバセーション・ピース」もその中の一つ。
何でもない日常生活を描写した中で、飼い猫たちが家の中を通り過ぎる。
主人公(保坂氏自身と思われる)が横浜スタジアムにベイスターズの試合観戦に出かける。
保坂ファンの間で有名な猫である故・チャーちゃんの記憶が蘇ってくる。 
大きな事件は何一つ起こらない。 
フランス映画のように、筋と関係無さそうな?会話が延々と続く。 
こんな文章は読んだ事が無かった、と衝撃を受けた作品。 

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タグ:保坂和志
【猫を題材にした書籍の最新記事】
ニックネーム わかたかたかこ at 16:24| Comment(0) | 猫を題材にした書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月05日

American Shorthair, the changing-hair cat who carried on dream

I saw the program called “American Shorthair, the changing-hair cat who carried on dream” on NHK BS. The masters of ceremony were, Gekidan Hitori, a popular comedian also known as a talented writer.
His first novel, “Kagehinata ni Saku (Bloomed in the shade)” was told, it could be chosen as a candidate of Naoki Literature Prize, (actually, it was not chosen as even a candidate, but I believe it deserved to be, because it is excellent work).
Shinichi Fukuoka, the guest commentator, he is known as Biologist.
This program talks about the history of American Shorthair in the States.It relates to their Frontier spirit.
I only watched the last 15 minutes of this program; I missed most part of it.Some breeder of American Shorthair says “Shaded”, the non-popular kind of color cat among Shorthair, it becomes danger spices.

If you breed shaded and shaded, their kitten would be died or very small kitten.
Or if you do by-star breeding, it could be much dangerous.
So, they picked up Ticked-Tabby, also non-popular kind of color, their kitten could not be Shaded, but next generation, one forth percentage of kitten could be Shaded.
Interesting, but sounds the egoism of breeder.


ニックネーム わかたかたかこ at 18:19| Comment(0) | written in English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月01日

猫カフェクラシック

雨の中、猫カフェクラシックさんへ


キューリグ大名さんを探しているうちに偶然見つけたクラシックさん…であるが、
今度は逆にキューリグ大名を発見。

犬の散歩中のご婦人に「あらー、ワンちゃん可愛い」と高揚した状況の女性たち…
彼女らはキューリグから退店したばかりだった。


窓越しにお店猫さんたちに「後で来るからね」と声をかける。

その後の状況を思えば、その時に軽食メニューでも頂けば良かったのだ…。

それからクラシックさん到着までにやはり道に迷う。

ようやく到着。その前に小さな出会いがあったのだが…(省略)。


砂利道の中、建物の2階へ。
ドアを開けたら「ねこタクシー」のチラシがあった。

店長さんらしき上品な30代前半、もしや20代後半!?くらいの男性が。
猫カフェさんのブログBBSに書き込むことはあるが、私のブログにまでお返事を頂いたのはクラシックさんだけである。


最初に「実は私…」と名乗る機会を失い、このまま退店までどうしよう、と迷う。
が、結局名乗った。

店舗内はキューリグ大名店よりも狭い。原宿のチャマモさん程度の広さか?
長毛種中心のブランド猫さんたちが5,6匹くらい。

入店当初にいた常連客数名がまもなく退店。

お1人様女性とゴスロリ系若いカップル、3人ともフレンドリーであった。

店長さんに長崎市の猫情報をこっそり教えたりして、楽しく過ごせた。

猫さんがブランド猫にありがちな気位の高さ、(人と話したり、他の子に夢中になったり、知らん振りしていたら逆に寄ってくることはあるが)であるから,
人スタッフや他のお客さんとまったり時間を過ごせるか、重要だ。

この日はキューリグ今泉でやや落胆したので、尚更であった。

I went to Fukuoka with my mom on 27th Sunday and 28th Monday.

She attended her Karaoke teacher’s teacher, Masaaki Hirao’s lesson in Drum Logos around Nagahama Park .

As she was with her friends, we were mostly having different schedule.

Though there is no Cat cafes in Nagasaki prefecture, I wanted to reach out to Cat Cafes in Fukuoka City.

Keurig, the first Cat Cafe opened in Fukuoka Prefecture, they have franchise in Daimyo and Imaizumi.

The ownership of Neko cafe Classic is different from Keurig Neko Cafe.

Neko cafe Classic is the one I had never been when I went to Fukuoka last October.
It was newly opened, I forgot when it was.

The owner answered not only to my comments of his bbs but also to my own blog.

He was very polite, quiet, sophisticated, and looked typical city boy in Fukuoka.

Also I met a friend who living in Fukuoka Prefecture on 28th.

She also has her own blog and we had met last October.

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ニックネーム わかたかたかこ at 16:51| Comment(0) | 猫カフェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月26日

福岡の猫カフェKeurig 大名店 訪問記(昼の部)

6月28日(月)。この日も雨。宿泊ホテルにて朝食。

朝食は無料のバッフェ。おにぎり3種、煮物が2種、サラダ2種、味噌汁、漬物、ペイストリー、ジャム、コーヒー、オレンジジュースなど。お手頃な宿泊費にしては充実した内容。

チェックアウト後、福岡県在住の猫ブロガー・Rさんと三越ライオン前(ベタですね…)にて待ち合わせ。彼女とは昨年10月に初対面。その時に「吉塚の猫瓶さん訪問、キューリグ猫カフェ2店舗はしご」にお付き合い頂いた。


前日、大名店に行く前に私が道に迷い、閉店近い時間に到着。消化不良であった。今泉店にてランチをという約束を急遽、大名店に変更させて頂き、申し訳なかった。

大名店は分かりづらい場所にあるのに、一時期は土日ランチ時間に2時間待ちの状況だったとは、驚きだ。11時半少し過ぎに到着。
昨晩同様、野村店長さんが出迎えて下さった。我々の他に男性お1人様、女性お1人様など。10月に訪問した時は平日にも関わらず、2店舗とももう少しお客が多かったように思う。



女性お1人で来ている方がとてもフレンドリーな方で、しかもお店の猫さんを里親希望だったご様子。
私がRさんを「こちらの方は猫飼っておられるから、猫カフェに来る必要ないのを、私が無理にお付き合い願っているのですよー」とご紹介?すると、笑っておられたが。


この日、私は佐世保のお店で購入した膝丈のレギパン着用。
脇に猫の後姿模様が入っている。色はカーキ。その猫模様をRさんとお1人様女性にお見せする。
「この柄ならば許容範囲というか…猫の大きな模様がドーンと入ったTシャツとか、ああいうのはさすがに…。色違いで茶、グレー黒、紺がありましたけど、さすがに揃えてはいませんよ(笑)!」


お1人様男性はと言うと、昨晩来られていたのとは別の方であるが、これまた自分(と猫)の世界に徹しておられた。
猫オヤツも購入して与えておられた。
オヤツ購入を否定するわけではないが、猫カフェ店内にて「オヤツあげて猫にモテたい」というのは何か自分は嫌だ…。理想は、こちらが媚びるわけではないのに膝にどん!と乗ってこられることだけどね、なかなか…。


Rさんは3段ケージ真ん中にいたロシアンちゃんと猫じゃらしテクを駆使して、仲良くなっておられた。
昨晩同様、ケージから出ようとしないのが気掛かりだが、懐こい子のようだ。


1番上段にいる「ぬいぬい」ちゃん。やはりケージから出ない。
お店ブログに寄ると、元の飼い主さんは手放したくて手放したわけではないそうなので、双方とも辛かっただろうな…。


キューリグさんは2店舗とも、飲食メニューが素晴らしい。全国の猫カフェでも飲食、特に食事メニューが充実しているお店はそんなに無いらしい。しかし、飲食店と同様、あるいはそれ以上のメニューを提供しておられるということは、諸刃の剣では無かろうか。



お店公式HPでの求人募集が短期間で数回。
キューリグで働く従業員さんにとっては、
「通常の飲食店よりも仕事量が多いのに」それに見合った待遇を受けておられるのか、気になるところである。



訪問後に見た野村店長が書かれたブログ記事では、「ぬいぬい」ちゃんのお試しステイ先でご夫婦の意見が割れて里親断念とか。

「White Oleander」という映画があったが。
M・ファイファー演じる受刑者の母親を持つ娘(若手女優で名前を忘れた)が里親先を転々とする。
思い出して、切なくなる。



キューリグさんに関しては、最近「間違いだらけの猫カフェ選び」に気になる書き込み2件があった。
書かれてある内容から、福岡県内か福岡市内、福岡県近郊の方のようだ。


もしそうなら、お店のブログに直接書かれてはどうだろう?


それでもし関東の某店のような故意に都合の悪い書き込みは削除する、といった対応を見せるようであれば、批判意見の方が正しいのであろうが。

キューリグの発展は福岡市の経済発展に直結する、というように考えていただけないのだろうか。
大名近辺の小学校が3つ、統合するという報道もあった。

訪問した際、空き店舗も目立った。
長崎県の北西部に住む私にとって、福岡市は、天神は、大名は、憧れの地であり続けて欲しいから。「こがん楽しかとこなら、東京にわざわざ行かんでも良か!」ってね。

キューリグについてはまだ書き足りない。別項目で書くかもしれません…。

ニックネーム わかたかたかこ at 14:48| Comment(0) | 猫カフェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする