2010年08月27日

「いい映画見なさい!」

以前「アンアン」誌上におすぎとピーコさんが「いい映画見なさい!」という連載をしておられた。
多分ピーコさんが目を患われてから、映画評論の仕事をお辞めになったのであろ。
連載は淀川長治さんが担当することとなった。
その淀川さんも亡くなられたが。
アンアン編集部までこの連載の出版予定はと電話して聞いたが無いって言われた。

「蝶の舌」
スペイン映画。
1930年頃の内乱。

戦争になると共産主義者が「引っ張られる」のですね。
小学生の男の子、その兄、両親、男の子の学校の担任の老教師、クラスメート、兄のミュージシャン(の卵。14,5歳)の先輩たち、兄の初恋の相手の中国人の人妻(というか少女、です。旦那は老齢)が主な登場人物。
「人間」が良く描写されています。

タイトルの意味はというと先生が少年に「蝶の舌は長いのだよ」、と教えるのです。
ラストシーン。
この先生が逮捕される際に少年の口から放たれる言葉は…あとは映画を観るように!

映画レビューを英文で。
相当前の作品ですが、DVDも出ているだろうということで(スゴイ言い訳)。


「運動靴と赤い金魚」1997年イラン映画

Movie preview


" Bacheha - Ye Aseman( Children of Heaven)" /1997,Iran, 148min.


"Bacheha - Ye Aseman" is the first nominated Iranian Foreign Language Film at the Academy Awards in 1999.


A boy named Ali carelessly loses his sister's only pair of shoes which were just repaired. He can't tell his parents because they are very poor.
They have to go to school wearing Ali's shoes in turns.

One day, he knows that a marathon competition for elementary school students will be held, and that 3rd prize is a pair of shoes. So he decides to entry the competition to get the shoes for his sister.


「ファイトクラブ」1999年 デヴィッド・フィンチャー監督 


Fight Club (1999, FOX ,139 min. /USA)
First rule of Fight Club ; "You DO NOT talkabout Fight Club" ; Second rule of Fight Club; "You DO NOT talk about Fight Club"…

Jack, the narrator, works for a car company and lives in a gorgeous condominium, yet he suffers from insomnia and is visiting several places which can help him.

Tyler, the soap dealer, who attracts everybody around him with his devilish charm , organizes "Fight Club."

As these two guys lead very different lives, it was only by fate that they were not supposed to meet .

Directed by David Fincher

Starring : Brad Pitt

Edward Norton

Helena Bonam Carter


ショコラ 2001年 ラッセ・ハルストロム監督

この監督は「マイ・ライフ・アズ・ア・ドッグ」の成功でハリウッドに招聘された。

この頃まではまだいい映画を作っていたが、「ハチ公物語」の監督や日本の有名作家にリメイクの「ハチ」(リチャード・ギア主演)を酷評されていた。

ハリウッドに行くと、いかに優れた才能でも制約やら何やらで淘汰されるという悪例。


ニックネーム わかたかたかこ at 23:00| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私の好きな映画ベスト10

私の好きな映画ベスト10(表)

1位 アラビアのロレンス
2位 チョコレート
3位 ディア・ハンター
4位 戦場のメリークリスマス
5位 道
6位 ライアンの娘
7位 ペレ
8位 ホテル・ニューハンプシャー
9位 ランブルフイッシュ
10位 太陽がいっぱい
10位 リプリー

好きな映画ベスト10(裏)

1位 マイ・ビューティフル・ランドレッド
2位 眺めの良い部屋
3位 ピアノ・レッスン
4位 リトル・ダンサー
5位 人生は長く静かな河
6位 サンドイッチの年
7位 セントラル・ステーション
8位 蝶の舌
9位 アナザー・カントリー
10位 モーリス
10位 ベティ・ブルー

好きな俳優ベスト10

1位 クリストファー・ウォーケン
2位 ダニエル・デイ・ルイス
3位 ピーター・オトゥール
4位 マット・ディロン
5位 ルパート・エヴェレット
6位 ジェレミー・アイアンズ
7位 ジェラール・フィリップ
8位 マルチェロ・マストロヤンニ
9位 アンソニー・クイン
10位 ミッキー・ローク
10位 笠智衆

好きな女優ベスト5

1位 メリル・ストリープ
2位 グレン・クローズ
3位 ヘレナ・ボナム・カーター
4位 ジュディ・デンチ
5位 ホリー・ハンター

解説については後日。
選にもれた作品もたくさんある。
女優に関しては10人も挙げるほど思い入れのある人はいない。
この作品の時のあの人は良かったけど、
他の作品でも好きかというとそうでもない…など。

私の好きな映画ベスト10(表)の解説

まず1位の「アラビアのロレンス」
映画として必要な要素が全て揃っている名作。

ただし、女性が葬儀の場面にしか出てこない!ので、ロマンスという面ではどうか。
ロマンスというかある映画解説者が
「ピーター・オトゥールが主演男優であり、主演女優でもある」と言っておられた。
まさしく出演する全ての俳優がロレンス1人を巡って大騒ぎ、
男騒ぎ(この形容は戦場のメリークリスマスで誰かが言っていた)の映画である。

特にすごいのがオマー・シャリフ(同じくデヴイッド・リーン監督の「ドクトル・ジバゴ」に主演)。
「貴方をエル・オレンスと呼んでいいか」
自分だけがロレンスをそう呼んでいいのよ、的な?
あらあら。

ボーイズ・ラブ?
若い腐女子の皆さん、私はもっと前からモーホーの映画ばかり!?見ていたのですよ〜
それも英国映画ばかり。

2位の「チョコレート」。

タイトルの意味するのは3通り。
ヒロインたちの肌の色。
ヒロインの息子が好きなチョコレート。
チョコレートアイスクリームの効果的な使い方
及び人生の甘さと苦さを暗示した意味…
これが一番表現が難しいが、誰かもっと巧い表現あったら教えてください。

主人公の2人を始め、達者な役者が揃っている。
特に凄かったのがビリー・ボブ・ソーントンの父親役の老俳優。
表情や話し方が、保守的で有色人種特に黒人を嫌ってる白人男性を巧すぎるくらいに演じていた。
アメリカのことである。
役柄と混同して抗議などが彼の元に押し寄せていないか、心配になるくらいだ。
それくらいの怪演であった。

3位の「ディア・ハンター」

これもある意味男騒ぎ。
「太陽がいっぱい」のように、一見2人の男性が1人の女性と三角関係のようでいて、
実は男性2人の結びつきが強い?
ウォーケンとデ・ニーロ、メリル・ストリープの3人のことだが。

4位の 戦場のメリークリスマス

大島渚監督の作品の中では一番好きというか、分かり易い?作品。
デヴィッド・ボウイを始め、俳優たちが達者。
ある意味悪目立ちの坂本龍一も含めて。
ビートたけしが演技者としても初めて認められた作品でもある。

教授はラッシュ映像を見せられた時、
これに音楽を付けてどうにか見られる作品にするには大変だ、と思ったそうだ。
音楽が映像を超えた作品とも言われた。

良く言われるのがヨノイが三島(特に欧州で)のようだ、とか
セリアズがアラビアのロレンスのようだとか。
通訳の将校の名前もロレンスであった。


5位の「道」。

フェデリコ・フェリーニ監督の名作である。

彼の作品の中では比較的分かり易い。
主演のアンソニー・クインを数年前、CNN「ラリー・キング・ライブ」で見た。
彼が亡くなった時の追悼番組だったのかもしれない。

「ゾルバ・ザ・グリーク」や「アラビアのロレンス」での役柄といい、アメリカ人の中で無国籍感覚というのか様々な役を演じられる俳優は今はもう、居ない。
この作品では悪役ではあるが、圧倒的な存在感。
無教養で肉体だけが取り柄の大道芸人・ザンパノ。
かつて無慈悲にも棄てたちょいとオツムの弱いジェルソミーナ。

その彼が年老いて、彼女を置いていった場所を訪ねた時。

そしてラストシーン。「モロッコ」、「第三の男」、「灰とダイヤモンド」などなど、数々の名作にも比肩するラストシーン。

この作品を日本の漫画家がパロディにしているのを青年誌で見た。
ザンパノが犬でジェルソミーナが猫。
ラストは大きく変わっていて、ジェルソミーナ猫は幸福に暮らしていた。
「バカヤロー、よりによって猫の話にしやがって!」と泣きながら立ち読みしていた私こそ、大馬鹿者である。

6位の「ライアンの娘」。

デヴィッド・リーン監督作品。

主演のサラ・マイルズは三島原作の「午後の曳航」にも主演していた。
ロバート・ミッチャムら俳優陣は熱演だが、助演男優賞を確かジョン・ミルズが受賞。
口がきけない、知能も弱い男性を演じていた。
この男性を物語の重要な場面で巧く演出していた。
映画ファースト・シーンとラスト・シーン。
そして人妻と英国人将校の不倫が発覚する場面。
アイルランドとイングランドの関係の複雑さをこの映画で少し知ることになった。
英国人将校役の俳優は戦争で心と足に傷を負って、言葉少ない男、という設定だった。
この米国人俳優(容姿は完璧に気品のある英国人風だったが)が英国アクセントを習得できなかったからそのような演出になったのか、と憶測する。

7位の「ペレ」

ビレ・アウグスト監督の大作。
美しくも厳しい北欧の風景に負けない人間模様が描かれる。
ペレ役の少年が素晴らしい。そして名優マックス・フォン・シドー。
ペレの父親としてはちょいと年齢が高すぎる設定だが。
小作農民を搾取する地主。過酷な労働条件の中でもペレと父親に親切な人たちがいる。
ペレはやがて、小作民を監視する役をおおせつかる。
制服を与えられ、少しは恵まれた状況が約束されるのだが、父は言う。
「ここに居てはいけない。
お前は外の世界に行きなさい」と。撮影中長い時間をかけたのか、ペレがラストでは身長が伸びているのに気がつく。
映画の進行とともに少年が成長する過程が見られる名作である。

8位の「ホテル・ニューハンプシャー」。

ジョン・アービング原作作品では「ガープの世界」「サイダー・ハウス・ルール」の映画の出来栄えもいいが、この作品は当時若かったスターの瑞々しい演技が見られるのがいい。
弟役のロブ・ロウと姉役のジョディ・フォスター。
悪役で2役のマシュー・モディーン。
ドイツに一家が移住した場面で登場するのがナスターシャ・キンスキー。

一家の両親も素敵だし、おじいちゃん、ちょいと存在感の薄い長男、幼い弟と妹。
妹(この少女が見事!)は身体が成長しないが頭脳明晰で後に一家のことを書いた小説で流行作家となる。長女の名前はフラニー。
サリンジャーの「フラニーとゾーイー」を思わせる姉弟の危うい関係。
ジョディは当時、学業優先で映画にはそんなには出ていなかった頃。

9位の「ランブルフイッシュ」。

フランシス・コッポラと言えば「地獄の黙示録」など大作の印象が強く、「アウトサイダー」公開当時は肩透かしを食らった向きも。
その「アウトサイダー」で脇役だったマット・ディロンを主演にした作品。
マットの兄役でミッキー・ローク、父がデニス・ホッパーという凄いキャスティング。モノクロ

画面の中、闘魚であるランブルフイッシュだけがカラー映像になる。
音楽担当はザ・ポリスのスチュワート・コープランド。
ダイアン・レインをマットから奪ってしまう青年役でニコラス・ケイジ。
当時は叔父であるコッポラの七光りでの出演であろうが、その後めきめきと頭角を現す。
マットの役名はラスティ・ジェームス。
かなりジェームス・ディーンを意識した仕草などが見られるが、マットの神経質そうな煙草の吸い方がいい。

ミッキーがハーレイ・ダビッドソンに乗って登場する場面はとにかくカッコいい!
マットが兄貴兄貴と慕う場面が何だか「傷だらけの天使」みたいだ、と日本人なら思うだろう。

10位の「太陽がいっぱい」と「リプリー 」。

これはもう、亡くなられた淀川長治氏に敬意を表して。
というのは、「太陽がいっぱい」の男性2人の関係をホモセクシャルだと看破なさったから。
氏の死後、リメイクで「リプリー 」が公開。
よりホモセクシャルの匂濃厚で、驚いたものだ。

原作のTalented Mr. Ripley を読んだが、「リプリー 」のほうがより原作に近い。

グエニス・パルトロウやジュード・ロウのファッションが素敵で、垢抜けないマット・ディーモンと対照的。
お金持ちの青年たちのさり気なく品の良い服装は、後に友人になりすまそうとするリプリーが付け焼刃では追いつけない生まれたときから長い時間をかけて身についたものだ。
衣装担当者の腕もなかなかである。


好きな映画ベスト10(裏)解説

1位の「マイ・ビューティフル・ランドレッド」。

ダニエル・デイ・ルイスの出世作のひとつで、
ステーブン・フリアーズ監督の初監督?作品でもあった。

2位の「眺めの良い部屋」。

アメリカ人であるジェームス・アイボリー監督がイギリス人であるE・M・フォースターの作品を取り上げた。
同じく「モーリス」「ハワーズ・エンド」と併せて3部作と言えるのだろう。

エドワード朝の英国中流(日本人には上流に見えてしまうが…)階級の令嬢であるルーシー・ハニーチャーチがシャペロン(お目付け役)である従姉妹のシャーロットとイタリアへ旅する。

ホテルの部屋窓から見える景色が美しくないことに怒ったルーシーが、食堂のテーブルでシャーロットと小さな諍いを起こす。
それを聞いていたエマソン父子(ハニーチャーチ家よりも下の階級と見られる)が「我々の部屋と替わりましょう」と申し出る。


当時の新進女優だったヘレナ・ボナム・カーターを見守るかのように、達者な俳優陣が脇を固める。

ダニエル・デイ・ルイス、ジュリアン・サンズ、ルパート・グレイブスも新鮮な魅力をそれぞれ発揮している。


3位の「ピアノ・レッスン」。


カンヌ映画祭でこの作品とチェン・カイコー監督の「さらば我が愛 覇王別姫」がグランプリとパルムドールを分け合っていた。
アカデミー賞でも「シンドラーのリスト」が賞独占するのを主演助演女優賞などで阻んでいた。

授賞式でホリー・ハンターがジェーン・カンピオン監督に壇上から「I love you」を3回繰り返して、監督も投げキッスを返していたのが印象的。


オーディションで有名女優が落とされた(メグ・ライアン?)とも聞く。

監督は長身の女性をヒロインと考えていたということでホリーは当初落とされた。

が、自らピアノを弾く映像を送り、役を勝ち取ったという。


その後「コピー・キャット」でシガーニー・ウイバーと共演し、彼女もアイダ役が噂されていた「長身の女優」であったので感慨深い。


4位の「リトル・ダンサー」。

原題は主人公の名前である「Billy Elliot」。
意外に大ヒットしたそうで、この映画のアメリカ版で女性ボクサーを主人公にした作品も公開された。
英国の70年代頃の炭鉱の街を舞台にした作品。

「Tinsel town in the rain」という曲がある。
雨に煙る炭鉱の町…といったところだろうか、この映画を見ているとその曲を思い出す。

ビリー役の少年は役者としてもダンサーとしても大層才能がある子で、その後どちらの道に進んだのか興味がある。

ボクシングを習っているビリーが同じ場所で同級生たちがバレエを習っている場面に出くわす。女バレエ教師はビリーに強引にトウシューズを渡し、一緒に練習させる。
ビリーの才能に気がついた先生はその後も指導を希望するが、最大の難関はビリーの父親(他の作品で良く見かける達者な俳優)。
「男はボクシングとかフットボール!バレエだなんて!」

Tレックスの曲が多く作品中使用される。
ボウイは大好きだが、マーク・ボランには興味が無かったのでこの映画で初めていいな、と思った。
他にクラッシュやスタイル・カウンシル及びザ・ジャムなどが効果的に使用され、この映画のサントラは私のお気に入りCDである。

5位の 「人生は長く静かな河」フランス映画である。

不倫関係にあった産婦人科医と看護婦。
看護婦は医師の不実さに腹を立て、思わぬ報復行為に出る。
なんと、新生児の赤子を2人、それも男児と女児を入れ替えるのだ。
男児はセレブ家庭の子で女児は貧しい家庭の子。
2組の家族に共通するのは子沢山ということだけ。

このような題材は日本のドラマにもよくあるが、ドロドロした内容でこの映画のようなブラックユーモア的な作り方はしていなかった。

この2人が10歳くらいの頃。
看護婦は医師と2家族に向けて、手紙を出す。かつて自分がしたことを告白する内容。
この時の医師のセリフが「ラザロ、ラザロ…(あばずれ、という意味)」というのがおかしい。彼女をラザロにしてしまったのは自分だというのに。

真実を知った金持ちの親は両方の不幸な?子達を放ってはおけない。
とりあえず、本来の子であるモーリス(貧しい家庭では「モモ」と呼ばれている)を引き取る。本当の子ではない女の子には真実を知らせない。

このモモや他の貧しい(お母さんが太っているというのがいかにも)家庭の子達の逞しいこと!派手な服装や化粧の姉を初め、金持ち家庭の子達とも仲良くなる。
「悪貨は良貨を駆逐する」のことばどおり、上品な子達は下品な子達に染まってしまう。

タイトルの意味。
良家の母が、変わってしまった家庭を嘆く場面で子供の1人が「人生は深く流れる河なのだ」という場面がある。
モモはビートたけしのような顔を傾ける仕草をする。それは実の父親とそっくりなのだ。

脇役の医師(かつての二枚目俳優ダニエル・ジェラン)や看護婦、良家に出入りする神父らも面白い。特に神父の胡散臭さときたら。欧州の映画の中で名門の家といえば、必ずカソリックの神父が出てくるのが面白い。
ご意見番というか。
映画のラスト、神父が子供たちと歌う曲が流れるのがおかしい。




ニックネーム わかたかたかこ at 16:39| Comment(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月11日

All kinds of approach, no date他 映画の英語表現

映画 Last Shootest より
You and Dopkins are two sides of counterfeit coins.
君とドプキンスは同じ種類の人間だ
出演者 J.ウエイン

The Apartment
I’m all tied up on Thursday.
木曜日は予定が詰まっている
All kinds of approach, no date.
何をやっても(彼女は)落ちない
Can’t think of better one.
最高さ!
It makes me nervous, so I chopped it out.
(髪を切ったかとレモンに聞かれてマクレーンが)面倒だから切ったの
J・レモン、S・マクレーン出演 監督:B・ワイルダー

マリリン・モンローの「Seventh Year’s Itch」で彼女が階段から降りてきたらトマトが落ちてきた、というギャグがありますが、ああいった女性のことを「トメイトゥ」と言っていたとか。 勿論その当時のことで。Itchは浮気心、というか「ムズムズ」とかそこら辺の意味ですね。

American President
He is worried that she will lose her creditability in politics if she becomes a President’s girl friend.
大統領はもし彼女が彼の恋人になってしまったら、政治的信頼を失うことを心配している
M・ダグラス、A・ベニング出演

Charlie’s Angel
Spit it out! (吐け!)
C・ディアズ出演

Girl, interrupted
Maybe I was just crazy, maybe I was just a girl, interrupted
多分私は気が違ってるだけの、中途半端な女の子なんでしょう。
borderline personality disorderという病名は境界性人格障害【略】BPD
ウィノーナ・ライダー、A・ジョリー 出演

Meet Joe Black
Stop kissing ass.ゴマすりはやめろ
B・ピット、A・ホプキンス出演

Room Mate
She never said a word about that. そんな話は彼女からは何も聞いてない。

I am none of that scared そんなに弱虫ではない

You are never the same person, aren’t you?  なんかいつも違う人みたい。
“This is New York, and things happen”. “Make me feel like 16 years old now”
「ここはN.Yなのよ。危険な事はいつだって起こりうるわ」「(そんなに口喧しく言われると)まるで16歳に戻ったみたい」

Talented Mr. Reply
I don’t believe a single word. you said  あなたの言う事なんて、一言も信じられない
M・デイーモン、G・パルトロー 出演

The Horse Whisperer
Nobody convince his mother wise. 母の意見は正しい
R・レッドフォード A・S・トーマス出演

There’s something about Mary
We have a lot in common.  俺たち気が合うんだ
C・ディアス、M・ディロン 出演
ニックネーム わかたかたかこ at 19:04| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月10日

Movie previews 007: The World is Not Enough

Movie previews

“Harry Potter and the Philosopher’s Stone”(2001, Warner Bros)

The film version of “Harry Potter and the Philosopher’s Stone” has been completed! Its preview showing was held in London on Nov. 4. The film will be released on Dec. 1 in Japan.
The novel version is currently one of the most popular novels in the world. It has been translated into 46 languages, and 110 million copies of the book sold worldwide.
The novel begins with Harry an orphan, having survived the death of his parents, raised miserably by his aunt and her husband. One day a wizard appears to tell Harry and that he too is a wizard and has reached the age when he is eligible to enter the school for the witches and wizards, ‘Hogwarts’. Thus, Harry goes to Hogwarts and becomes involved in various adventures. Harry, turns out to be especially powerful wizard having survived an attack from the most evil wizard whose name can not be mentioned directly by most wizards and witches.

Although it is classified as juvenile literature, the “Harry Potter” series has attracted not only children but adult readers. Through the books we are able to experience Harry’s magical school. The books have the power to remind us of our school days and our fantasies from those days, this, it seems to me, is the very attraction of the “Harry Potter” series. I hope that the film has the same kind of attraction.

Directed by Christopher Columbus

この映画では典型的な「ストックホルムシンドローム」が見られる。
誘拐された令嬢がテロリストに影響される。
役柄では顔に傷があったが、ロバートカーライルはいい男だもんね。

英国人ALTがピアスブロスナン大好きで、ブロスナンとボンドとどっちが、と聞いた。
ボンドを演じるブロスナンが好き、という答えに少し年長のALTが「ボンドはショーンコネリーが最高」と、これまた30代以上の英国系の男性が言うことであった。
「いや、日本もそうですよ」と返したっけか。


007: The World is Not Enough
(1999, UIP ; 128 min. /U.K.)
Sir Robert King, an oil tycoon, is assassinated in front of James Bond.
James Bond is a bodyguard of King’s daughter, Elektra. He knew that she was once kidnapped by the terrorist Renard but escaped by herself. Since Renard got a bullet in the brain, he lost his sense of pain. It’s a mystery and a key of this movie.



Directed by Michael Apted

Starring :Pierce Brosnan
Sophie Marceau
Robert Carlyle
Judi Dench


ニックネーム わかたかたかこ at 15:20| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする