2011年10月21日

猫カフェKeurigTheLoft警固

福岡の猫Cafe ClassicとKeurig今泉店を日帰りで訪問した。本当は長崎市の猫カフェに行きたかったのだが、Classic様が10月中に閉店というので。
本当は猫Cafe Classicにとても近いKeurig大名店も訪問したかったのだが、1日で3軒の猫カフェは無理がある。
6月に今泉店を訪問した際はSメディアを忘れ、コンデジ本体のピクセルは小さく、写真容量はわずかに29枚で満足な撮影ができなかった。
ランチ時間帯に今泉の猫カフェKeurigへ。 晴天に恵まれ、外の景色をバックに猫の撮影には最高。6月に訪問した際は黒白猫が(その1年前も)レジ台でずっと寝ていた。その特等席?を生後6ヶ月程の茶トラが占領していた。
他にも同月齢程の茶トラが数匹。この子らは6月に見た、元気な子猫達のその後であろう。ハローウィンが近いからか、店内はオレンジや黒の飾りが。 とても美しいグレー白の子、個性的なマスクのパステル三毛、キジ柄の一見雑種ではなくて血統書つきの猫に見える(お店の方に猫種を聞きそびれた)美しい子もいた。フロアに出ている猫は15匹くらい。
注文したパスタセットがサーブされる。パンとサラダがついて1時間約1280円。他の猫カフェと比較してもお得感がある。
もっと安い料金のメニューもあるが、肉類が苦手なのでいつもパスタを注文。
猫が味付けの濃い人間の食事を食べるのは良くないので急いで食す…が、欲しがる子も特にいなかった。
岩合光昭氏の写真集の洋書が置いてあった。
キューリグでは入店前にあらかじめメニューを店頭かお店HPで確認、注文の品を決めておく事をお薦めする。
特にパスタ類は麺、ソースと2重に加熱してあるので、食べるのにも時間がかかる。サーブされるまでに猫と遊び、写真撮影を済ませておく。
でないと、1時間はあっという間。キューリグのように飲食メニューの水準が高いと、猫と触れ合う時間と両立させるのは難しい。
どうせ延長料金を払うのなら、大名店の猫達にも会いたくなるし…。

キューリグ大名店を今回初めて地図無しで発見。雨天や夜間は見つけ難いかと思う。時間が無いので訪問しなかったが、ガラス窓越しに猫達を見る事ができた。
猫Cafe クラシックがすぐ近くにある。やはり閉店が近いのだと路地に入る手前の看板を置いていなかったことで思い知る。
3回目で最後の訪問。店長と6月に見た可愛らしい女性スタッフは不在で、これまた美人のスタッフが出迎えてくれた。お2人に会えなくて残念だが、彼女と1人で来ておられた若い男性客(お話の内容から、獣医学部の学生さんかも?)と猫や動物談義で盛り上がる。途中から入店した一眼レフを持った男性のただならぬ雰囲気に圧倒される。カメラは下に置いておられたし、猫撮影には相当手練れの方、とみた。リンゴジュースを注文。猫は通常いないビビ様が特別に勤務、合計7匹。ロビンは鍋の中、他の子もお気に入りの場所に陣取っている。Classic音楽が流れる中、静かに時が流れてゆく。すぐ近くに別の猫Cafeがあるという大名は、動物にも若い経営者にも寛容な土地柄だと思っていたのだが、Classicが閉店とは本当に残念。経営難、という理由ではないだけに。

大好きな作家、保坂和志氏の「猫の散歩道」へのオマージュも兼ねて、猫カフェクラシックへの愛惜の念を。

大名の散歩道

ただ黙ってそこにある。路地へ辿り着く前に大きな瞳の、毛の長い猫の看板が導く。砂利を踏みしめ、古めかしい外装の居酒屋と自転車。2階建ての小さなビルの階段を昇る。
ドアを開けると二重扉の向こうでクラシック音楽と穏やかな空間、毛並みの良い美しい猫たちが出迎えてくれる。
マンチカン、スコティッシュフォールド、エキゾティックショートヘア、メインクーン、ヒマラヤン。5種7匹のねこ達。
ロッシーニ、ストラヴィンスキー、ガーシュイン、パッヘルベル、ドヴォルザーク、ベートーヴェンにハチャトゥリアン。
ねこ達が奏でる協奏曲、変奏曲に巨匠たちは新たな旋律を加えるだろうか。
タクトを振ってお気に入りの棚の上から睥睨する猫の指揮者は実に颯爽としている。
この小世界を築いた猫らと3人の若者に感服する。


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ニックネーム わかたかたかこ at 14:39| Comment(0) | 猫カフェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月07日

猫カフェCat(English)

猫カフェClassic様の猫のうち、ロビン様紹介を英文で。

勝手にノルマと化した作業である…。

Classic名曲をお店猫のテーマ曲として喩えておられる。
Classic_猫スタッフ
http://nekocafeclassic.web.fc2.com/nekostaff.html

Name: Canon
Breed:Scottish fold
Sex: Female 
Birthday: 2009/07/01
Color: Calico

She is good at high jump and dashes quickly.

She behaves like a prince and a hooligan.

She is the most athletic among cats in Neko Cafe Classic and pokes her nose into the cats bigger than her.

She never hands up to Vivi. She prefers to Robin.

The theme song for: “Canon” composed by Johann Pachelbel.

This score is one of the most popular in the Classical Music.

We quote the name of Canon from the title of this tune.

What a splendid song!



「ペットショップにいたせいか」の箇所を「長く売れなかったので」ではなくて
「受け入れる家族が居なくて」と婉曲な表現で意訳してしまった。

本来、原文に忠実に訳すべきであるのだが伝わらないかも、と判断。


Let me introduce the cat staff of Neko Café Classic in Fukuoka.


Name: Maestro
Breed: Exotic shorthair 
Sex: Male 
Birthday: 2008/09/10
Color: Blue and White

He often demands us food.

He sits like middle-aged man and is quiet.

His stomach tells us exactly the same time when he is supposed to be given food.

Though he is as gourmand as Forte, they are good friends.

He punches mercilessly even younger kitten.

He devotes all his energy to work and play.

The theme song for Maestro: The Symphony No. 9 in E Minor "From the New World", Op. 95, B. 178, composed by Antonín Dvořák.

This is one of my favorite tunes, I hope he would become as sophisticated as this song.


Name: Harp
Breed: Scottish Fold 
Sex: Male 
Birthday: 2009/05/25 
Color: Red


He often changes his attitude.

He is an easygoing cat.

Whenever he plays and eats food, he is always late for catching up with his fellow cats.

He behaves like a prince who feels the happiest to get on your knees and sleeps.

He is a slow of foot.


The theme song for Harp: Symphony No.6 in F-major Op.68 "Pastoral", composed by Beethoven.

As the title indicates, it sounds very tranquil and fits his personality.


Name: Robin
Breed: Munchkin

Sex: Female 
Birthday: 2008/02/20 
Color: Brown-Tabby


Robin punches her fellow cats with her both hands and tackles them with high speed.

However, she takes good care of and is beloved by her junior cats.

She is a boss behind the curtains of Cat Café Classic who has both the power and the kindness, though.

As she had spent longer time in the Pet shop (not to be accepted by any foster family), she is not good at behaving like a princess to you.

She loves to be hair-brushed.


The theme song for Robin: “Overture of The Thieving Magpie”, composed by Gioachino Antonio Rossini.

This is the score was premiered at La Scala in Milan, Italy.

It sounds as joyous as marching bands.

It makes you overlapping Robin and the heroic act of Ninetta, the heroine of this opera.

本当は曲や作曲者の背景を良く理解していたほうが良いのだろうが…一応調べたし、真剣に資料を読めば面白いのだけど何しろ興味が殆ど無い分野なので。

英語を覚えたのは洋楽で、それも英国のロックというクチなのでね。


Name: Vivi

Breed: Scottishhold  

Sex: Female 

Birthday: 2007/03/26 

Color: Red and White

She punches her fellow cats with rapid speed and threatens them.

She hates other cats, but for human being, behaves as a spoilt child.

She is the do-gooder who never misses to welcome and see us off.

However, her best effort to go about her daily business in order to show her teeth to her fellow cats now.

She is like an illusionary cat who hardly appear to our cat cafe as cat staff.

The theme song for Vivi: “The Firebird”, composed by Igor Stravinsky, the music for classical ballet based on Russian folktale.

It is very cool tune, but you may find it difficult to play.


The reason why we chose this tune for Vivi, is just the color of the fire reminds me of her personality.


池袋のねころび様が猫スタッフ紹介文と猫カフェでのお客への注意事項とを英文で書いておられる。

それを参考に英作文。

注意事項はとても立派な英文であるが、猫たちの紹介文はnativeの校正を受けていないと思う。

あれれ、な箇所が…でも私も自分の間違いには気がついていないけどね。

福岡猫カフェクラシックさんの猫たちの紹介を英文で。
別に依頼されたわけではない。
自分が考えた英文ではなく、他人が考えた和文を英訳することは勉強にもなるし。


困ったのは自分の文法、語彙力の無さよりもクラシック音楽の知識。
お店猫のテーマ曲をクラシック名曲に喩えておられるので、作曲家や題名が殆ど分からなかった!
フォルテちゃん紹介文,

Name: Forte Breed: Maine coon cat  Sex: Female 

Colour: Brown-Patched Tabby and White

Birthday: 5/Apr./2009

She has a sharp ear and eats like a pig.

She always helps her fellow cats very well, but once she saw cats’ treats, changes her attitude.
She steals treats that are supposed to be given to other cats without mercy.

Her proud sharp radar ears never miss to catch the sounds of toys and food.
She eats and plays well, anyway.

The theme song for Forte : “Saber Dance” composed by Khachaturyan, is used at the final chapter of Classical Ballet, “Gayane”

This song represents the dance for battle which is performed with the instrumental swords.

It sounds as wild and active as Forte, the cat.


ニックネーム わかたかたかこ at 22:20| Comment(0) | 猫カフェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月01日

猫カフェクラシック

雨の中、猫カフェクラシックさんへ


キューリグ大名さんを探しているうちに偶然見つけたクラシックさん…であるが、
今度は逆にキューリグ大名を発見。

犬の散歩中のご婦人に「あらー、ワンちゃん可愛い」と高揚した状況の女性たち…
彼女らはキューリグから退店したばかりだった。


窓越しにお店猫さんたちに「後で来るからね」と声をかける。

その後の状況を思えば、その時に軽食メニューでも頂けば良かったのだ…。

それからクラシックさん到着までにやはり道に迷う。

ようやく到着。その前に小さな出会いがあったのだが…(省略)。


砂利道の中、建物の2階へ。
ドアを開けたら「ねこタクシー」のチラシがあった。

店長さんらしき上品な30代前半、もしや20代後半!?くらいの男性が。
猫カフェさんのブログBBSに書き込むことはあるが、私のブログにまでお返事を頂いたのはクラシックさんだけである。


最初に「実は私…」と名乗る機会を失い、このまま退店までどうしよう、と迷う。
が、結局名乗った。

店舗内はキューリグ大名店よりも狭い。原宿のチャマモさん程度の広さか?
長毛種中心のブランド猫さんたちが5,6匹くらい。

入店当初にいた常連客数名がまもなく退店。

お1人様女性とゴスロリ系若いカップル、3人ともフレンドリーであった。

店長さんに長崎市の猫情報をこっそり教えたりして、楽しく過ごせた。

猫さんがブランド猫にありがちな気位の高さ、(人と話したり、他の子に夢中になったり、知らん振りしていたら逆に寄ってくることはあるが)であるから,
人スタッフや他のお客さんとまったり時間を過ごせるか、重要だ。

この日はキューリグ今泉でやや落胆したので、尚更であった。

I went to Fukuoka with my mom on 27th Sunday and 28th Monday.

She attended her Karaoke teacher’s teacher, Masaaki Hirao’s lesson in Drum Logos around Nagahama Park .

As she was with her friends, we were mostly having different schedule.

Though there is no Cat cafes in Nagasaki prefecture, I wanted to reach out to Cat Cafes in Fukuoka City.

Keurig, the first Cat Cafe opened in Fukuoka Prefecture, they have franchise in Daimyo and Imaizumi.

The ownership of Neko cafe Classic is different from Keurig Neko Cafe.

Neko cafe Classic is the one I had never been when I went to Fukuoka last October.
It was newly opened, I forgot when it was.

The owner answered not only to my comments of his bbs but also to my own blog.

He was very polite, quiet, sophisticated, and looked typical city boy in Fukuoka.

Also I met a friend who living in Fukuoka Prefecture on 28th.

She also has her own blog and we had met last October.

Brothers10Apr29 (8).JPG
ニックネーム わかたかたかこ at 16:51| Comment(0) | 猫カフェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月26日

福岡の猫カフェKeurig 大名店 訪問記(昼の部)

6月28日(月)。この日も雨。宿泊ホテルにて朝食。

朝食は無料のバッフェ。おにぎり3種、煮物が2種、サラダ2種、味噌汁、漬物、ペイストリー、ジャム、コーヒー、オレンジジュースなど。お手頃な宿泊費にしては充実した内容。

チェックアウト後、福岡県在住の猫ブロガー・Rさんと三越ライオン前(ベタですね…)にて待ち合わせ。彼女とは昨年10月に初対面。その時に「吉塚の猫瓶さん訪問、キューリグ猫カフェ2店舗はしご」にお付き合い頂いた。


前日、大名店に行く前に私が道に迷い、閉店近い時間に到着。消化不良であった。今泉店にてランチをという約束を急遽、大名店に変更させて頂き、申し訳なかった。

大名店は分かりづらい場所にあるのに、一時期は土日ランチ時間に2時間待ちの状況だったとは、驚きだ。11時半少し過ぎに到着。
昨晩同様、野村店長さんが出迎えて下さった。我々の他に男性お1人様、女性お1人様など。10月に訪問した時は平日にも関わらず、2店舗とももう少しお客が多かったように思う。



女性お1人で来ている方がとてもフレンドリーな方で、しかもお店の猫さんを里親希望だったご様子。
私がRさんを「こちらの方は猫飼っておられるから、猫カフェに来る必要ないのを、私が無理にお付き合い願っているのですよー」とご紹介?すると、笑っておられたが。


この日、私は佐世保のお店で購入した膝丈のレギパン着用。
脇に猫の後姿模様が入っている。色はカーキ。その猫模様をRさんとお1人様女性にお見せする。
「この柄ならば許容範囲というか…猫の大きな模様がドーンと入ったTシャツとか、ああいうのはさすがに…。色違いで茶、グレー黒、紺がありましたけど、さすがに揃えてはいませんよ(笑)!」


お1人様男性はと言うと、昨晩来られていたのとは別の方であるが、これまた自分(と猫)の世界に徹しておられた。
猫オヤツも購入して与えておられた。
オヤツ購入を否定するわけではないが、猫カフェ店内にて「オヤツあげて猫にモテたい」というのは何か自分は嫌だ…。理想は、こちらが媚びるわけではないのに膝にどん!と乗ってこられることだけどね、なかなか…。


Rさんは3段ケージ真ん中にいたロシアンちゃんと猫じゃらしテクを駆使して、仲良くなっておられた。
昨晩同様、ケージから出ようとしないのが気掛かりだが、懐こい子のようだ。


1番上段にいる「ぬいぬい」ちゃん。やはりケージから出ない。
お店ブログに寄ると、元の飼い主さんは手放したくて手放したわけではないそうなので、双方とも辛かっただろうな…。


キューリグさんは2店舗とも、飲食メニューが素晴らしい。全国の猫カフェでも飲食、特に食事メニューが充実しているお店はそんなに無いらしい。しかし、飲食店と同様、あるいはそれ以上のメニューを提供しておられるということは、諸刃の剣では無かろうか。



お店公式HPでの求人募集が短期間で数回。
キューリグで働く従業員さんにとっては、
「通常の飲食店よりも仕事量が多いのに」それに見合った待遇を受けておられるのか、気になるところである。



訪問後に見た野村店長が書かれたブログ記事では、「ぬいぬい」ちゃんのお試しステイ先でご夫婦の意見が割れて里親断念とか。

「White Oleander」という映画があったが。
M・ファイファー演じる受刑者の母親を持つ娘(若手女優で名前を忘れた)が里親先を転々とする。
思い出して、切なくなる。



キューリグさんに関しては、最近「間違いだらけの猫カフェ選び」に気になる書き込み2件があった。
書かれてある内容から、福岡県内か福岡市内、福岡県近郊の方のようだ。


もしそうなら、お店のブログに直接書かれてはどうだろう?


それでもし関東の某店のような故意に都合の悪い書き込みは削除する、といった対応を見せるようであれば、批判意見の方が正しいのであろうが。

キューリグの発展は福岡市の経済発展に直結する、というように考えていただけないのだろうか。
大名近辺の小学校が3つ、統合するという報道もあった。

訪問した際、空き店舗も目立った。
長崎県の北西部に住む私にとって、福岡市は、天神は、大名は、憧れの地であり続けて欲しいから。「こがん楽しかとこなら、東京にわざわざ行かんでも良か!」ってね。

キューリグについてはまだ書き足りない。別項目で書くかもしれません…。

ニックネーム わかたかたかこ at 14:48| Comment(0) | 猫カフェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする